新人のストレス無くすJavaそもそも論

Java初心者のアナタへ

序論は難しくて眠い
私もこの講習を始めるにあたって、いくつかのJavaの参考書を読んでみましたが、
ちょっと初心者には眠いと思うんですね。特に序論が。だって、いきなり

JavaはJDKのAPIとコンパイラがうんぬんかんぬん・・・・・
Javaはオブジェクト指向がうんぬんかんぬん・・・・・
Javaはクラスとインスタンスがうんぬんかんぬん・・・・


とまあ、カタカナのオンパレードですから。
あっという間に眠くなるのがオチです(苦笑)。

Javaの本に限らず、一般的な本でも「序論は難しい」から仕方無いんですけどね。


手を動かしても疑問は残る
でもね、一方では作業中心の
「このボタンをクリックして・・・・○○をインストールします」みたいに、
作業ばっかりやらせて眠らせないタイプ(笑)の参考書もあります。


まあ、このタイプの参考書は(作業で手を動かすから)確かに眠くはならないんですけど、
でもやっぱり少し不満が残ると思います。だって、


そもそもJavaとは?JDKって?手動と開発ツールの違いは?
APIって?コンパイラって?JVMとは?開発ツールは何がいい?
プロジェクトのパッケージとは?
そういう(序論的な)疑問が残ったままですからね。




難しい話を斬新でわかりやすく説明
そういう疑問が残ったままだと、精神衛生上よくないですね。
だから「Javaが難しい」と勘違いして嫌いになってしまう。

「じゃあ、どうするのか?」って話ですが、答えは簡単です。
その難しい序論を斬新でわかりやすく説明すればいいのです。


これは一般的にも言えることですが、
難しい話を難しく話しても、初心者は振り向かないです。特に最近の人は。
難しい話を簡単に話してこそ、(初心者にとっては)価値がある。


今回、サーチマン流トピックスをお話します。
是非、アナタのJavaストレス無くしましょう



話の内容

そもそもJavaとは何か?
Java用語のカタカナや英字に振り回されると迷宮に迷いこみますので、
そもそもJavaは何故これほど普及したのか、そんな話から始めてみます。

その
背景をわかった上で勉強したほうが、
モチベーション的にも勉強の方向性を失わないためにもベターです。
その話の中から、アナタの立ち位置を確認してみてくださいね。


JDKとコンピュータの関係
結論的になりますが、
Javaを使うためには、まずJDKをインストールする必要があります。
JDKとは、「JAVA DEVELOPMENT KIT」の略で、
日本語にすると「Java開発道具一式」のこと。


既存の参考書では、単に「JDKをインストールしてください」と述べているだけですが、
今回の講習では、その道具一式について、


何故プログラムを書くとコンピュータが動くのか?


という根源的な観点から話を展開してみました。
やや余談的になりますが、面白いので是非楽しんでみてくださいね。


JDKの中身を説明
JDK(Java開発道具一式)の中身は、
「API」、「コンパイラ」、「Java Virtual Machine」になります。

英字やカタカナで(初心者には)意味がわからないのですが、
難しい単語を一切使わずに、「ふ〜ん」と納得できる説明を行います。


開発ツールの説明
標準開発ツールは、Eclipseですが、
そもそもEclipseって、何するためのもの?
という話をしておきます。

漠然と使うより、裏を知っておきましょう。


ちなみに、
感想頂いてます

大変勉強になりました。
またこのような講習があれば是非参加させて頂きます。

ありがとうございました。

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すごくよかったです。
勉強になりました。
これからもっと勉強して一人前になりたいです。

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インストールなどについて、途中で挫折することなく進めることができ、
大変わかりやすかったです。

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初めてのJAVAでしたが、イメージとして理解できました。
これからの勉強を続けるきっかけとなりました。

ありがとうございました。

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迷わずに講習を受けれました。
ありがとうございます。

これほどわかりやすいと思いませんでした(失礼)。
ありがとうございました。

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学生時代にJavaを習ったときは、
とりあえず言われたとおりにやっていただけなので、
原理とか実行までの流れとかあまりよくわかっていませんでしたが、
今になってわかったことが多かったです。

わかりやすくてよかったです。

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自分は新人ではないのですが、
自分が新人の時に目にしたかったと後悔するほど、
それほど非常に良くまとまった資料でした。

ありがとうございました。




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追伸

正しいことを言うパラドックス
これから身に染みてわかってくるのでしょうが、
プログラムの世界では中途半端なミスは許されないんですね。

英語のスペル1個間違っただけで結果はゼロ

銀行システム、証券システム、航空システム・・・スペル1個、カンマ1個で
システムはエラーを起してストップします。そんな事になったら、
現代社会では、もはや事件です。だから、この業界の多くの人は、
間違うことを極端に嫌う傾向があります。

とにかく正しいことを言う

揚げ足をとられないためにも、そんな気持ちが強い。

でもねえ、ここに盲点があって、例えば伝えることに関して英語だったら、
スペルや文法が多少間違っていてもわかりやすい場合もあるし、
逆に正しくても伝わりにくいこともある。えてして、

正しいことを正確に細かく言い過ぎると、
かえって意味不明なことが多いんですね。


そんな傾向があります。
この傾向は、俗的には「プログラマーの教え下手」と揶揄(やゆ)されるのですが、
アナタ自身も、ネットや参考書読んで、「正しいけどイマイチ実感できない」
そういうパラドックス的な気分になったことは何回もありますよね。

そのパラドックスのアンチテーゼを示すのが、
私のサイト運営の隠れたテーマだったりするのですが・・・・・・・

まあ、それはいいとして。


今回の話も誤解を恐れずに言えば、
多少誤差があってもわかりやすい説明をしたほうがいい。

そういう方向で作ってあります。
この発言は技術者として非常にリスキーで心配ですが(苦笑)、
嘘を教えるという意味じゃないですよ、くれぐれも言っておきますが。

だって、特に新入社員で「これから」という時に、難しいこと言っても
話が前に進みませんからね。

まずは、わかりやすく理解できて手を動かす

そこから、
社会人の第一歩を踏み出して欲しい。
いつかは一流の技術者、立派な社会人になって欲しい。

そんな思いで、書いてみました。
是非、利用してみてくださいね。

では、また。

ありがとうございました。
サーチマン佐藤

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