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何故USBを差し替える だけでバックアップ できるのか? |
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Eclipse(最強のフリーJava開発ツール)をインストールしよう
<概要> Javaの開発は、とにかく面倒くさい。 コンパイルして、クラスパス通して、さらにweb.xmlの設定と。 しかし、Eclipseというフリーの開発ツールを使うと、とっても便利。 そんなこと全部自動でやってくれます。 デバッグ機能も充実しているので、サクサク開発できます。 ここでは、Eclipseをインストールして、開発環境を整えてみましょう。 <Eclipseに必要なもの> Eclipse 開発環境に必要なものは、とりあえず、以下の2点です。 ●Eclipse 本体 ●日本語環境のプラグイン ※ Eclipse では、必要なものがプラグインと呼ばれるファイルになっています。 そのファイルを、Eclipsenoプラグインディレクトリに放り込むと必要な設定が勝手に終了します。 便利ですね。 <Eclipse本体のダウンロード> 通常は、以下のサイトで、Eclipseのダウンロードを行うのですが・・・・ http://download.eclipse.org/eclipse/downloads/index.php 現在、問題があります。 最新版の3.4が、日本語環境のプラグイン(3.2.1Language Packs)に対応していないため、日本語表示がうまくいかないのです。 そこで、以下のサイトから、eclipse-SDK-3.2.2-win32.zipをクリックしましょう。 http://archive.eclipse.org/eclipse/downloads/drops/R-3.2.2-200702121330/index.php ![]() Important Notesにざっと目を通して、Downloadをクリック。 ![]() 次のページで、ミラーサイトのページが出てくると思うので、どこか適当にクリックするとダウンローが始まります。 (私は、University of Aizu)からインストールしました。10分以上かかるかもしれません。 <日本語環境のプラグイン(Eclipse)のダウンロード> 以下のサイトに行って、Eclipseの日本語環境のダウンロードを行いましょう。 http://archive.eclipse.org/eclipse/downloads/index.php 3.2.1_Language_Packs をクリックしましょう。 (現時点では、3.2.1が最新でした。もし新しいバージョンが出ていたら、そちらをクリックしましょう。) ![]() 次のページでは、NLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-win32.zip をクリック。ダウンロードしましょう。 ![]() 次のページで、ミラーサイトのページが出てくると思うので、どこか適当にクリックするとダウンローが始まります。 (私は、University of Aizu)からインストールしました。 <Eclipse のインストール> Eclipse のインストールは簡単です。ファイルを解凍するだけです。 eclipse-SDK-3.2.2-win32.zipを解凍するだけです。 好きなフォルダに解凍しましょう。私は、c:\eclipse にしました。 ここで注意点があります。 解凍後、すぐにeclipse.exe を実行(ダブルクリック)しないようにしましょう。 日本語環境を入れる前に実行すると、日本語が文字化けすることがあります。 次に、日本語環境のインストールです。 NLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-win32.zipを解凍しましょう。 features と plugins のディレクトリがありますので、 それをそのまま、先ほどのeclipse ディレクトリの中のfeatures と plugins に上書き保存しましょう。 これで、Eclipse のインストールが終了です。 しかし、まだ、eclipse.exe をを起動してはいけません。 重要な環境設定があります。 この環境設定をおろそかにして、後々困る人が続出しています。 それは、eclipse の環境設定で勉強しましょう。 |