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Eclipse(最強のフリーJava開発ツール)をインストールしよう
<概要> Javaの開発は、とにかく面倒くさい。コンパイルして、クラスパス通して、さらにweb.xmlの設定と。 しかし、Eclipseというフリーの開発ツールを使うと、とっても便利。 そんなこと全部自動でやってくれます。 デバッグ機能も充実しているので、サクサク開発できます。 ここでは、Eclipseをインストールして、開発環境を整えてみましょう。 ※実は、EclipseにJava関連のツールを全て連携した「All-in-One Eclipse」というツールも出ています。 しかし、このツールは全てが連携されているため、かえって使い方がゴチャゴチャするし、 サイズがでかくて重いし、必要なものを順次いれていったほうがアナタの勉強になるので、 私としては 「All-in-One Eclipse」を使わないで、↓を読み進めることをお奨めします。 <Eclipseに必要なもの> Eclipse 開発環境に必要なものは、とりあえず、以下の2点です。 ●Eclipse 本体 ●日本語環境のプラグイン ※Eclipse では、必要なものがプラグインと呼ばれるファイルになっています。 そのファイルを、Eclipseのプラグインフォルダに放り込むと必要な設定が勝手に終了します。 便利ですね。 ちなみに、そういうプラグインを全部連携したのが、さきほど上で言った 「All-in-One Eclipse」になります。 <Eclipse本体のダウンロード> 通常は、以下のサイトで、Eclipseのダウンロードを行うのですが・・・・ http://download.eclipse.org/eclipse/downloads/index.php ↑だけのダウンロードでは、Eclipseは英語のままです。 日本語が表示されません。 日本語を表示させるためには、サードパーティのリンクを辿る必要があるのですが、 はっきり言って面倒です。 そこでサーチマンが(アナタがリンクを辿らなくてもいいように)、 日本語がうまく表示できるEclipse最新版(3.7.1)をご提供します。 是非 こちらからダウンロードしてください。 他にも、ダウンロードサイトがあるかもしれませんが、 とにもかくにも(英語が苦手な場合は)日本語がうまくいくEclipseと日本語プラグインを 必ず入手してくださいね。 入手しないと始まりませんので。 <Eclipse のインストール> Eclipse のインストールは簡単です。 eclipse-SDK-3.7.1-win32.zipを解凍するだけです。 (※64bitパソコンの場合は、eclipse-SDK-3.7.1-win32-x86_64.zipですので、 それで読み換えてくださいね) あと注意ですが、解凍する場合は、デスクトップで解凍してはいけません。 名前が長すぎてエラーが出る可能性があります。 ↓こんな感じで、c:\直下などにファイルを移動して解凍しましょう。 ![]() 解凍した「eclipse-SDK-3.7.1-win32」をクリックすると、 eclipseフォルダが出てきますね。 ![]() ちなみに、c:\eclipseの中身は、こんな感じです。 ![]() で、ここで、さらに注意点があります。 解凍後、すぐに eclipse.exe を実行(ダブルクリック)してはいけません。 日本語環境を入れる前に実行すると、日本語が文字化けすることがありますので、 まずは日本語環境のインストールをします。 そこで、(日本語パックの) NLpackja-eclipse-java-galileo-SR1-blancofw.zipを解凍します。 解凍して 「NLpackja-eclipse-java-galileo-SR1-blancofw」フォルダをクリックすると、 eclipseフォルダが出てきますね。 そのeclipseフォルダをクリックすると、 features と plugins のフォルダがあります。 ↓こんな感じです。 ![]() それをそのまま、(先ほどのeclipse-SDK-3.7.1-win32の) eclipse フォルダの中のfeaturesとpluginsに上書き保存しましょう。 ↓こんな感じで。 ![]() これで、Eclipse のインストールが終了です。 しかし、まだ、eclipse.exeを起動してはいけません。 重要な環境設定があります。 この環境設定をおろそかにして、後々困る人が続出しています。 それは、eclipse の環境設定で勉強しましょう。 |