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Tomcatをインストールして、WebでJavaを使う準備をしよう

<概要>

Tomcatとは、Web(ホームページ)で
Javaを動かすための仕組み(プログラム)のこと。

JavaをWeb(ホームページ)で動かすといったら、

まずTomcatです。


Tomcatは、フリーでダウンロードできますので、
まずは、ダウンロード&インストールを行いましょう。


あ、ちなみに言っておきますが、
TomcatにはJ2EEが含まれていますので、

Tomcatをインストールすると、
ホームページ関連のプログラムをJavaで書ける環境ができます。
(j2EEとは、WEBアプリを動かすための関数郡です。Jarファイルになっています)


そして、簡単な仕組みを理解した上で、
Eclipse(というツール)へ進みましょう。

いきなりツールを使うと、
ブラックボックス的にわけわからないままになりますので。


では、いってみましょう。


<Tomcatのダウンロード>


基本的には、まずTomcatのサイト
(http://tomcat.apache.org/)から、

apache-tomcat-8.5.11.exe
をダウンロードするのですが、

このサイトが英語でややこしいので、
私からTomcatを提供しています。


こちらからダウンロードしてくださいね。
(こっちの方が簡単です。)


これで簡単に、

apache-tomcat-8.5.11.exe

がダウンロードできるはずです。



※このサイトでは上記バージョンを前提に話を進めますので、
最新バージョンが進んでいる場合は読み替えてください。
(多少バージョンが旧くても何も問題ありません。)



<Tomcatのインストール>


※旧いTomcatを入れている場合は、
旧いTomcatをアンインストールしておきましょう。

ダウンロードした「apache-tomcat-8.5.11.exe」を
ダブルクリックしましょう。

「許可しますか?」のメッセージが出たら、「はい(Y)」をクリック。


「Welcome」画面が出てきますので、そのままNextです。



使用許諾です。「I Agree」をクリックしましょう。
a


(Managerは特に必要ないので外して、)
Examplesは、一応いれておきましょう。何かと参考になります。




↓そのまま、NEXT>で。



Javaへのパスを確認してきます。
JDKのパスを指定しましょう。

注意!!

デフォルトは、
jreになっていると思いますが、
jdkにしましょう。



以下の画面では、インストールする場所を聞いてきますので、
各自分かり易いところにインストールします。
(例えば、C:\tomcat8フォルダを作って)



私はC:\tomcat8にしました。アナタが初心者なら同じにしてください。


注意点
インストールするディレクトリは、↓黄色マーカーのように、
スペース、点、全角文字が入らないようにしましょう。
後々困ります。




以下の画面が出てくれば、インストール終了です。
お疲れさまでした。


※ちなみに、私はRun Apache Tomcat のチェックは外しました。
(チェックを入れると、うっとおしいです)



<Tomcat を起動してみましょう>


Tomcatをインストールしたディレクトリのをみてみましょう。
私の場合だったらC:\tomcat8



その中にbinディレクトリがありますね?

私の場合だったら、C:\tomcat8\bin
そのなかのディレクトリに、Tomcatを起動停止するファイルがあります。


で、いよいよ、
Tomcat起動と停止ファイルです。
tomcat8w.exeをダブルクリックしましょう。




※拒否された場合は、右クリックで「管理者として実行」します。



※「変更を許可しますか」と出ても、「はい」をクリック。



すると↓のうような画面が出ます。ここの

Startで、Tomcatの開始です。
Stopで、Tomcatの停止です。



Startをクリックしましょう。

<Tomcat を起動を確認しよう>


「Service Status: Started」になったなら、
Tomatが起動したということです。



ブラウザから確認してみましょう。

以下のURLでアクセスしてみてください。
http://localhost:8080/



※ちなみに、このURLは、自分のパソコンの8080 ポートにアクセスしているということです。


以下の画面が表示されれば、Tomcatの起動に成功したことになります。


<Tomcat を停止しよう>


では、最後にTomcatの停止です。

Stopをクリックしましょう。


<Tomcatが起動しないエラー>


以上でTomcatの起動と停止を出来るはずなんですが、

不幸にも

Tomcatが起動しないエラー

が発生した場合は、以下の点について確認してみてください。
(エラーが発生しなければ、ここは読み飛ばしてください)



まず、一つ目。

Tomcatのインストールディレクトリ(C:\tomcat8\)に、
半角スペース、点、カンマが混在していませんか?

混在していたら、下記のTomcatのアンインストールを行い、
(今度は混在しないように)再びインストールを行ってください。



次、二つ目。

C:\tomcat8\logsを確認してみてください。
いくつかファイルがあると思いますので、
そのファイルも開いてください。もし、その中に、


[javajni.c] [error] 指定されたモジュールが見つかりません。

というエラーメッセージがあったら、JDKのフォルダ→jre→bin
(例えば、C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_121\jre\bin)というフォルダに、


msvcr**.dllというファイルがありますね。
(**は数字)


そのファイルをコピーして、
C:\WINDOWS\system32 フォルダにペーストしてください。
それで解決すると思います。





以上、典型的な「起動エラー」について解説してみました。
エラーが出た場合は、上記を試してみてくださいね。

<「アクセスが拒否されました」というエラーがでる場合>


あとは、「アクセスが拒否されました」「Unable to open the service 'Tomcat'」
というエラーが出るかもしれません(↓こんな感じ)




その場合は、(私の場合ならC:\tomcat8\binの)
「Tomcat8w.exe」を右クリックして、プロパティを選びます。



「互換性」のタブを選び、
「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れて、「OK」をクリック。



これで解決すると思います。
(ただし、そもそも、管理者としてログインしておいてくださいね)



<Tomcatのアンインストール方法>


WIndowsの検索窓に「プログラムと機能」と入力し、
プログラムと機能」(コントロールパネル)をクリック。




※こんな画面が出たら、「プログラムのアンインストール」をクリック。



「Tomcat」にあわせて、右クリック。
アンインストールと変更を行います。




アンインストールするディレクトリが自動で指定されるので、「Uninstall」をクリック。



さらに、トムキャットのディレクトリも削除しますか?
と聞いてきますので、「はい(Y)」をクリックします。




「Close」をクリック。アンインストールが終了しました。



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いかがでしたか?

さらに(初心者用として)
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ここをクリアすれば、
まず初級は卒業です。


ありがとうございました。



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