Eclipse+Tomcat連携

<概要>

Eclipse上で、
Tomcatのアプリを開発できます。

昔は、秀丸などのエディタで
開発するツワモノや(苦笑)、
Tomcatのプラグインもありますが、

しかし、下記に述べる
EclipseにTomcatを連携がベターでしょう。

<サーバーに設定>

サーバーにTomcatを設定します。

「サーバー」をクリック。


「使用可能な・・」をクリック。


「Apache」をクリック。



下にスクロールして、
「Tomcat v9.0サーバー」を選択し、「次へ」をクリック。

※Tomcatのバージョン、揃えてくださいね

Tomcatのディレクトリーを選択し、
「完了」をクリック。


これで、Eclipse+Tomcatの連携ができました。簡単。

<ファイルやフォルダの確認>

ファイルやフォルダ、確認してみましょう。

Eclipse上のエクスプローラーで、
Servers」が出来ていますね。


ワークスペースも確認してみましょう。


Tomcatのインストールフォルダとは別に、
Eclipse上にTomcat用のフォルダ
(Servers)が作られ、
ここに設定ファイル(server.xml等)も
格納されています。

つまり、Tomcat本体は汚さずに、
全てはワークスペースで完結するのです。

まあ、覚えなくてもいいですが、
そーなんだーくらいは頭の片隅に。

<EclipseからTomcatの起動と停止>

では、Eclipseから、
Tomcatの
起動停止をみていきましょう。

起動
「ローカル・ホスト・・」を選択し、
起動アイコンをクリック。


「始動済み・・」が出れば、起動成功。


停止
停止は、停止アイコンをクリック。


停止しましたね。


起動したものの、
まだ何もコンテンツがありません。

コンテンツは、次回作っていきます。


※、ちなみに、以前は、
Tomcatのプラグイン
が主流でした。

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