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何故USBを差し替える だけでバックアップ できるのか? |
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まずは、JDK(J2SDK)をインストールしてHelloWorldを動かそう
<概要> Javaを使うためには、色々なツールがありますが、 まずはコマンドレベルでHelloWorldというプログラムを実行してみましょう。 ツールに頼らずコマンドレベルで実行感覚を掴んでおくのはとっても重要です。 でも、その前に環境をつくらないと。 では、いってみましょう。 <JDKをダウンロードしよう> ということで、Javaの実行環境をつくるために、まずはJDK(J2SDK)をダウンロードしましょう。(昔はJ2SDKと言いましたが、今はJDKです。同じものです。) 以下のSUNのサイトにいってみましょう。 http://java.sun.com/javase/downloads/index.jsp Java SE Development Kit(JDK)6 Update 10 をクリックしましょう。 (もしかすると、バージョンが進んでいるかもです。) ![]() Windowsを選び、ライセンスの使用許諾のチェックして、「Cotinue」をクリックしましょう。 ![]() jdk-6u10-windows-i586-p.exeをクリックします。 ![]() 以上です。 あなたのパソコンに、jdk-6u10-windows-i586-p.exe をダウンロードできましたか? ただ、このsunのサイトがバカで、最新版をダウンロードしようとすると、たまに落ちていることがあります。 そんな時は、以下のサイトに行き、少々過去のバージョンをダウンロードしましょう。 http://java.sun.com/products/archive/index.html 多少過去でも、全く問題がありません。 ダウンロード時間は、ADSLで10分くらいでしょうか。 <JDK(J2SDK)をインストールしよう> ダウンロードした「jdk-6u10-windows-i586-p.exe」をダブルクリックしましょう。(セキュリティの警告などが出るかもしれませんが、かまわず実行をクリック) 「試用許諾契約」をクリックすると、 以下のような画面が出てきますが、ここも「開発ツール」にクリックをあてて、次へ ![]() インストール先フォルダを聞いてきます。そのまま次へ。 ![]() しばらく時間(10分)がかかります。 以下の画面が出てきて、インストール完了です。 ![]() ブラウザが自動起動して製品情報のページが出てきますが、 無視しておきましょう。 余談(ここは読み飛ばしてください) いや、今は上記のようなわかりやすいインストールになりましたが、 ちょっと前まで(少なくともupdate7あたりまで)、ややこしかったんです。 ギャグか?という笑えるインストールだったので、 一応紹介しておきますね。 (ちょっと前まで)インストール途中に↓のような画面がでてきたのです。 ![]() 西ヨーロッパ言語を・・・・と出てきますが、 まず、ここで↑を「キャンセル」する必要がありました。 これだけでも、相当わかりにくいのですが、 さらに、↓の画面が出てくるんですね。 ![]() どう見ても、 「インストール中断するのか?」って聞こえますよね。 誰だって、「いいえ」をクリックしたくなりますが、 なんとここで 「はい」をクリックなのです。 「はい」をクリックしなければ、インストールできなかったのです。 あっちの立場で言うと、これは西ヨーロッパ言語の中断なので、 はい(Y)をクリックする必要がある・・・ということなのでしょうが、 まったく混乱するっちゅうねん! さすがに最新のバージョンでは、 こんなわけのわからない表示がなくなりました。よかった、よかった(笑) 以上、余談でした。 <binにパスを通す> インストールが完了すると、Cディレクトリに、以下のようなフォルダが出来ていますね。「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_10」 ここのディレクトリにあるファイルを実行するとJavaが動くわけですが、 いちいちこのディレクトリに移動してくるのは面倒です。 そこで、パスという仕組みを利用します。 パスを利用すると、どこからでも、このファイルを利用できるようになるのです。 これを、パスを通すといいます。 Windowsへのパスの通し方を説明しますね。デスクトップの左下 「スタート」→「マイ コンピュータ」→右クリック「プロパティ」を開き詳細境設定の環境変数をクリックしましょう。 ![]() すでにJAHA_HOMEが設定されている場合は、JAVA_HOMEを選択して「編集」をクリック。 ![]() (↑でJAVA_HOMEが無い場合は) ユーザーの環境変数の「新規」をクリックして、 ![]() 以下のように、[JAVA_HOME]、 [C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_10]を入力して、OKをクリックしましょう。 ![]() 次に、変数のpathを選択して、編集をクリックします。 ![]() 以下のような画面が出てきますので、一番最後に「;%JAVA_HOME%\bin」を追加しましょう。 ![]() 以上で、パスの設定が完了です。開いている画面の 「OK」をクリックして、 システムのプロパティを閉じましょう。 <パスが通ったか確認する> では、パスが通って、JDKがきちんとインストールされているのか確認しましょう。コマンドプロンプト(スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプト)を開いて、 >javac -version >java -version と入力しましょう。 ※DOS窓は、以下の手順で開きます。 Windowsスタートボタン→すべてのプログラム →アクセサリ→コマンドプロンプト 例えば、↓のような感じになると思います。 C:\>javac -version javac 1.6.0_10 C:\>java -version java version "1.6.0_10" javacは実行環境、コンパイルする環境、 この二つの環境が、 1.6.0_10になっていれば、最新バージョンが正しく反映されたことになります。 ※最低でも、この二つのバージョンが合っていないと、コンパイルと実行がうまくいきません。 もしバージョンがずれていたら、旧いバージョンを削除すると良いでしょう。 コントロールパネル→アプリケーションの追加と削除から、 旧いversionのJavaを削除することができます。 <HelloWorldでプログラムを動かしてみよう> では、いよいよHelloWorldを動かしてみましょう!! まず、プログラムをつくるディレクトリをつくりましょう。 私は、c:\java というディレクトリをつくりました。 次に、以下のソースコードをそのままコピペして、c:\java\HelloWorld.java にファイルとして保存しましょう。 ●ソース public class HelloWorld { public static void main(String args[]) { System.out.println("Hello World!"); } } 保存できましたね。↓のような感じでお願いします。 ![]() で、この後DOS画面を開いてください。 ※DOS画面は、以下の手順で開きます。 Windowsスタートボタン→すべてのプログラム →アクセサリ→コマンドプロンプト DOS画面では、3ステップ。 1:HelloWorld.javaのディレクトリに移動 2:コンパイル 3:実行 具体的には、 1:c:\javaに移動(cd c:\java) 2:javac プログラム名・・・・でコンパイル 3:java プログラム名・・・・・でプログラムの実行 実際の(DOS)画面では、↓のように行います。 ![]() 一応、ディレクトリも確認してみましょう。 コンパイルしたファイル(HelloWorld.class)が新たに作成されています。 ![]() どうですか、上のようにプログラムの実行できましたか? |