Eclipse環境設定

<概要>

Eclipse の
インストールと日本語化
終わりましたね。

次は、
環境設定になりますが、
初心者には、機能が多すぎて、
何から手をつけていいのか?ですね。

特に、最初起動させると、
ワークスペースとか、プロジェクトとか、パッケージとか、
用語がわからんっちゅうの!!

と言いたくなりますね(笑)。

ここでは、一歩一歩、
必要最低限のことから学んでいきましょう。

<ワークスペース>

前回の復習から。

eclipse.exeをクリックすると、

Eclipseが起動しましたね。

最初の起動では、
ワークスペース(workspace)を聞いてきます。


ワークスペースとは、作業フォルダのこと。

その作業フォルダは、
Eclipseのインストールフォルダがおススメ。

C:\eclipse-jee-oxygen\workspace
上記をコピペして入れ、

「この選択をデフォルト・・・」もチェックして、
「起動」をクリック。


ちなみに、Eclipseの
アンインストールは、フォルダを削除するだけです。
ワークスペースも一緒だと、
まとめて削除できて便利です。

「起動」すると、
以下のように、ワークスペースがでます。


※注意
別の場所にワークスペースを作るにしても、
絶対にスペースや全角を入れてはいけません
(トラブルの元になります)

ワークスペースを入れると、
こんな画面が出てきますね。


<デフォルトJavaの設定>

では、必要な初期設定、
しましょう。

まずは、Eclipseが使用する
デフォルトJavaを設定します。

この
設定を疎かにすると
「JSPファイルをコンパイルするために、
TomcatがJDKを欲しがっています。」とか、
エラーメッセージが出る場合があります。

メニューバーから、
「ウィンドウ」→「設定」


さらに、「Java」
→「インストール済みのJRE」をクリック。

ここで、前にインストールした
JDKを指定します。

「追加.」をクリック。



標準 VMで、「次へ」をクリック。


「ディレクトリー.」をクリック。


JDKのディレクトリを指定して、
(C:\Program Files\Java\jdk-9.0.4)
「完了」をクリック。


そのJDKをチェックして、
「適用して閉じる」をクリック。



<コンパイラーの設定>

古いJDKが残っていると、
そのまま古いJDKのコンパイラーを使って、
エラーになる場合があります。


最新のコンパイラーに設定します。

同じくメニューバーから、
「ウィンドウ」→「設定」


「Java」→「コンパイラー」から、
「コンパイラー準拠レベル」を「
9」にして、
「適用して閉じる」をクリック。

※もちろん、JDKに合わせてくださいね。

「はい」をクリック。



以上で、
インストールと初期設定終了です。

「ようこそ×」をクリックして、スタートです。


お疲れさまでした。


UTF-8で開発する方へ(初心者の方は、以下は読み流してください)

Windowsで開発する場合、
文字コード変更の必要はありませんが、

「UTF-8」を利用する場合は、
「Window(ウィンドウ)」→「Preferences(設定)」
→「Genera(一般)l」→「Workspace(ワークスペース)」
→「Text file encoding」
を見直してみてください。



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