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Eclipse起動と環境設定

<概要>


Eclipse のインストールは、
超簡単(ディレクトリを解凍するだけ)ですが・・・・

環境設定は難しいです。
(機能が多すぎて、何から手をつけていいのか?)


特に、最初起動させると、
ワークスペースとか、プロジェクトとか、パッケージとか、

用語がわからんっちゅうの!!



と言いたくなりますね(笑)。

ここでは、一歩一歩必要最低限のことから学んでいきましょう。


<ワークスペース>


本には書いてありませんが、ここは超重要です。


インストールしたフォルダの
eclipse.exe をダブルクリックしましょう。



※警告が出ても「実行」をクリック。


すると、ワークスペースの設定が出てきますが・・・・・


ここでワークスペースの設定に
スペース(空白)や全角文字を絶対入れてはいけません。



デフォルトのままだと、
大抵「Documents and Settings」などが入っていて空白が入っています。

しかし、これは後々困ることになるので、
絶対に空白や全角文字が入らないようにしましょう。


このワークスペースが、あなたが開発で使うディレクトリになるのですが、
私のお奨めは、↓黄色マーカーのように

C:\eclipse-SDK-4.6.3\workspace」です。
(※↑をコピーしてもOKです)

ワークスペースを書き換えたら、
「この選択をデフォルトとして使用・・・」にもチェックをいれましょう。



ワークスペースの設定が終わると、以下の画面が出てきます。



<Eclipse起動時のエラー1>


もし、Eclipseの起動が失敗すると、
↓のような画面が出てくる場合があります。

(出てこなければ、ここは関係ありません)




さらにログを確認すると、↓のようなメッセージが出ている場合があります。

!ENTRY org.eclipse.core.launcher
!MESSAGE Exception launching the Eclipse Platform:!STACK
java.lang.RuntimeException: Could not find framework


この場合は、
Eclipseの解凍(展開)がうまくいっていない場合がほとんどです。

Eclipseの場合、たまにそういうことがあるようなので、
再度解凍(展開)してEclipseのインストールをやり直しましょう。



<Eclipse起動時のエラー2>


また、↓のようなメッセージが出て、
Eclipseが起動できない場合もあります。

Required Java version
JVM is not suitable


その場合の解決方法は、こちらを参照してみてください。



<Eclipse起動時のエラー3>


また、↓のようなメッセージが出て、
Eclipseが起動できない場合もあります。

Failed to create The Java Virtual Machine


その場合の解決方法は、こちらを参照してみてください。



<デフォルトJavaの設定>


Eclipseが使用するデフォルトのJavaを設定します。

Eclipseは、
パスの通っているところのJREをデフォルトで持ちます。



このJREのままだと、JSPの開発の時に
「JSPファイルをコンパイルするためにTomcatがJDKを欲しがっています。」
というエラーメッセージが出る場合があります。



そこで、JDKをデフォルトJavaにします。


たぶん初心者の方は何を言っているかわからないと思いますが、
(わからなくても)以下の通りに、作業しましょう。

(だんだん、わかってきますので)

ウィンドウ→設定→Java→
インストール済みのJRE→インストール済みのJREを選びましょう。

ここで、前にインストールしたJDK(JDKをインストール参照)の
ディレクトリを指定するので、

(もし、そのJDKが無い場合は)
追加ボタン(Add..)をクリックして追加します。




そのまま標準(Standard)VMで、「次へ」をクリック。



「ディレクトリ(Directory)一覧」ボタンをクリックし、



JDK(JDKをインストール参照)のディレクトリを指定しましょう。
(本書の場合、C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_131 です。)



JDKを追加登録した後は、インストール済みのJREのチェックを、
そのJDKに変更しておきます(jreじゃなくて、
jdkに)。


<Eclipseのプログラムソースファイルと実行ファイルをわけよう>


次の設定をすると、
ソースファイルと実行ファイルのディレクトリがわかれるので
すっきりとファイル管理ができます。



ウィンドウ→設定→Java→Build Path(ビルド・パス)を選びましょう。
そこで、フォルダーのほうにチェックを入れます。



※よくわからなくても、やっておけばいいですからね。


<コンパイラーの設定>


古いJDKなどが残っていると、そのまま古いJDKのコンパイラーを使っている場合があります。

そこで、最新のコンパイラーに設定しておくために、
ウィンドウ→設定→Java→Compiler(コンパイラー)を選びましょう。



コンパイラーの標準レベルを1.8にします。



<Eclipseのエディタで行番号表示させよう>


Eclipseの行番号が表示されると便利ですので、これも設定(確認)しておきましょう。


ウィンドウ→設定→General(一般)
→Editors(エディタ)→Text Editors(テキストエディタ)を選びましょう。

行番号の表示をチェック入れておきましょう。



<Eclipseを起動しよう>


さあ、これで環境設定は終了です。
下の画面の、ようこそ(Welcome)× をクリックして
Eclipseの世界へ突入しましょう。





UTF-8で開発する方へ(初心者の方は、以下は読み流してください)

Windowsで開発する場合、文字コード変更の必要はありませんが、
「UTF-8」を利用する場合は、
「ウィンドウ」→「設定」→「一般」→「ワークスペース」→「テキスト・ファイル・エンコード」
を見直してみてください。



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いかがでしたか?

環境設定終了後として
Javaの基礎文法と開発ツール
の使い方を同時に覚える講習

もあります。

ここをクリアすれば、
PGとしての一歩を踏み出せます。

ありがとうございました。



もしここで情報不足と感じたら、amazonへ