|
何故USBを差し替える だけでバックアップ できるのか? |
|
|
|
|
|
|
|
|
Eclipse起動と環境設定
<概要> Eclipse のインストールは、超簡単(ディレクトリを解凍するだけ)ですが、 環境設定はけっこう難しいです。というか、機能多すぎです。 特に、最初起動させると、 ワークスペースとか、プロジェクトとか、パッケージとか、 用語がわからんっちゅうの!! と言いたくなった方も多いでしょう。 ここでは、一歩一歩必要最低限のことは学んでおきまましょう。 <ワークスペース> 本には書いてありませんが、ここは超重要です。 インストールしたフォルダのeclipse.exe をダブルクリックしましょう。 ![]() すると、以下のように、ワークスペースの設定が出てきます。 ![]() ここでワークスペースの設定に スペース(空白)や全角文字を絶対入れてはいけません。 デフォルトのままだと、大抵「Documents and Settings」などが入っていて空白が入っています。 しかし、これは、後々困ることになるので、絶対に空白や全角文字が入らないようにしましょう。 このワークスペースが、あなたが開発で使うディレクトリになります。 そう覚えておきましょう。 ワークスペースの設定が終わると、以下の画面が出てきます。 ![]() <Eclipse起動時のエラー> もし、Eclipseの起動が失敗すると、↓のような画面が出てくる場合があります。 (出てこなければ、ここは関係ありません) ![]() さらにログを確認すると、↓のようなメッセージが出ている場合があります。 !ENTRY org.eclipse.core.launcher !MESSAGE Exception launching the Eclipse Platform:!STACK java.lang.RuntimeException: Could not find framework この場合は、Eclipseの解凍がうまくいっていない場合がほとんどです。 よくわからないのですが、Eclipseの場合、相性の悪い解凍ソフトがあるようです。 再度解凍してEclipseのインストールをやり直しましょう。 <デフォルトJavaの設定> Eclipseが使用するデフォルトのJavaを設定します。 Eclipseは、パスの通っているところのJREをデフォルトでもちます。 このJREだと、JSPの開発の時に「JSPファイルをコンパイルするためにTomcatがJDKを欲しがっています。」 というエラーメッセージがでる場合があります。 そこで、JDKをデフォルトJavaにします。 たぶん初心者のかたは何を言っているかわからないと思いますが、ここを以下のとおりやってしまいましょう。 ウィンドウ→設定→Java→インストール済みのJREを選びましょう。 ここで、前にインストールしたJDK(JDKをインストール参照)のディレクトリを指定しましょう。 もし、そのJDKが無い場合は、追加ボタンをクリックして追加します。 私の場合は、C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_14 です。 ![]() JDKを追加登録した後は、インストール済みのJREのチェックも変更しておきます。 ![]() <Eclipseのエディタで行番号表示させよう> Eclipseの行番号が表示されると便利ですので、これも設定しておきましょう。 ウィンドウ→設定→一般→エディタ→テキストエディタを選びましょう。 行番号の表示をチェック入れておきましょう。 ![]() <Eclipseのプログラムソースファイルと実行ファイルをわけよう> 次の設定をすると、 ソースファイルと実行ファイルのディレクトリがわかれるので、 すっきりとファイル管理ができます。 ウィンドウ→設定→Java→ビルド・パスを選びましょう。 そこで、フォルダーのほうにチェックを入れます。 ![]() ※よくわからなくても、やっておけばいいですからね。 <コンパイラーの設定> 古いJDKなどが残っていると、そのまま古いJDKのコンパイラーを使ってしまいます。 最新のコンパイラーに設定しておきましょう。(今回は、1.6(6.0)にしておきます。) ウィンドウ→設定→Java→コンパイラーを選びましょう。そこで、コンパイラーの標準レベルを6.0にします。 ![]() <Eclipseを起動しよう> さあ、これで環境設定は終了です。 下の画面の、ようこそ× をクリックしてEclipseの世界へ突入しましょう。 ![]() 新人Java無料講習 |前へ|次へ|
いかがでしたか? 環境設定終了後として Javaの基礎文法と開発ツール の使い方を同時に覚える講習 もあります。 ここをクリアすれば、 PGとしての一歩を踏み出せます。 ありがとうございました。 |