Oracleのバックアップとリカバリー超具体論
素人なのにオラクル管理者(DBA)に任命されてしまったアナタへ

(このレポートで勉強すれば)
ディスク壊しても、USB差し替えだけ・・・・

そんなバックアップ&リカバリーの本質を伝授します。
(この手順書があれば、バックアップ&リカバリーを簡単に理解!)




予想もしなかったH/W(ハードウェア)障害、
間違ってデータを更新したあげくにcommit
(あちゃ〜)。

万一、オラクルに何か起きたら・・・・と思うだけで、
不安と恐怖で夜も眠れませんね
(私もそうでした)

そんな悩みをぶっとばし、安心して熟睡するための
三つの大事な基本要素を話します。

これは、
200時間以上の実験と推敲に裏づけられた
アナタのSE人生で最も重要な手紙になります。

今後もオラクルに関わるなら、続きをお読みください。



間違いだらけのバックアップ

Oracleのバックアップは本当に大丈夫ですか
もし、アナタが突然オラクルの運用を任されたら、どうしますか?

何はともあれ、
データだけは守らなければなりませんね。

そう、バックアップです。
これは当たり前です。データが無くなったら、
アナタの首だけで済む話でありません。企業の存続に関わります。

しかし、このバックアップですが、本当に大丈夫ですか?


悲惨な現場が多すぎます
だって、私が聞くところ、あまりに悲惨な現場が多すぎます。

バックアップしてます」と言っても、
イザ障害が発生すると、復旧するまでに何時間もかかるとか、
とりあえずデータだけは復旧したけど、indexや表領域設定が違うとか、

いや、もっと酷い場合は、バックアップファイルはあるけど、
どうやって復旧するのか?その手順が不明だとか、

さらにさらに、もっと
悲惨なのは、
(バックアップしているつもりだったけど)
イザ障害が発生してみると、
ハードウェア障害と共に、全てのファイルが無くなってしまったとか、

悲惨な話は、数え上げたらきりがありません。


三つの大事な基本要素
私は、もうハッキリと言いますが、こんな現場で、
「Oracleをバックアップしている」というのは

としか言いようがありません。

建前上バックアップしているだけ

もういい加減、そんな馬鹿げた状態から脱却して、
現場の運用に即して
Oracleバックアップの本当の基本要素が満たされているか、考えてみませんか?

本当の基本要素・・・・そう、たった三つでけです。


 ・Oracleを完全に元の状態に復旧できること。

 ・しかも、その方法は、簡単で迅速であること。

 ・
そして、アナタがOracleアーキテクチャの本質を理解していること。


いかがでしょうか?
アナタの現場を思い浮かべながら、続きをお読みください。



Oracleを完全に元の状態に復旧できること
「Oracleをバックアップしている」と言っても、そのバックアップファイルから
完璧に元の状態」に復旧できなければ意味がありません。

なんというかなあ〜、例えば、いくら火災報知機を設置しても、
本当に火事が起きた時に、鳴らなければ意味が無いですよね。

それと同じで、「とりあえずバックアップしています」
とか言っていても、
それ自体は全く意味が無いことです。

もう当たり前すぎるくらい、当たり前なのですが、
まずは、障害があった時、確実に完璧に復旧できること
それが第一です。

「完璧に復旧できないバックアップ」・・・意外と多いですよ。



簡単に迅速に復旧できること
あ、言っておきますが、「完璧に復旧できる」といっても、
その作業が簡単に迅速に出来なければ意味がありませんからね。

「万一何かあったら、社員総出で徹夜してがんばります」
という気合はいいですよ、

でもね、実際に障害が起きてみて、
データのインポートはすぐに終わったけど、
他の設定は手作業で行って、完璧な復旧までに
半日かかりましたとか・・・・・

やっぱり、そんなんじゃ話になりません。
徹夜より、
簡単に復旧できる手順を確立しておきましょうね。


Oracleアーキテクチャの本質を理解する
でね、こういう話をしていると、すぐにその解決策として、
バックアップソフトはどうする?とツール頼みの人がいるのですが、
これも「なんだかなあ??」って感じですよ。

だって、ちょっと考えてみてください。例えば、
こんな人がいたら、アナタは仕事を頼みたいでしょうか。

「画面操作は出来ます。でも、業務の中身は理解していません。」
「経理ソフトの使い方は知っています。でも数字の意味はわかりません。」

ね。つまり、そういうことなんです。

そりゃ、アナタがOracleバックアップのただの運用操作員だったら、
まあ、ツール使うだけでもいいでしょう。

でもね、アナタはDBAなんです。

アナタが理解しないで、
誰が、Oracleアーキテクチャの本質を理解しておくのでしょうか。


ツールを使うことを否定はしませんが、
あくまで本質を理解した上で使っていきましょう。

実際、Oralceに何かあった場合、
ツールが想定通りに動くことなんて、まずありませんからね。

そんな時、本質さえ理解していれば何とでも手は打てるし、むしろ
精神的には楽になります。

そうなれば、結局ツールなんて必要無くなりますから。




実は、私も悲惨な体験をした

突然DBAに任命された
以上、ついつい熱く語ってしまいましたが、実を言うと
私も突然DBAに任命され、悲惨な体験をしたのです。

ちょっと、その時の話をしましょう。

当時の私は、Java、Linux、Perl、それなりにプログラムは書けました。
Oracleだって、簡単なSQLならできました。
(select、update、insert、delete等々から、PL/SQLくらいまで)

そんな感じで、プログラムや設計書作ったりして、SE人生を送っていたわけです。
ところが、ある日、私は上司に呼び出され、

あるシステムの
データベース管理者(DBA)をやってくれ、と命じられました。
(Oracleの専門家って意外と少ないんですよね。そこで私に白羽の矢が・・)

「ええっ!?、私、OracleDBAなんて無理ですよ」とは言ったものの、
上司の命令は絶対です。
その日から、泣く泣くOracleと格闘することになったのです。


前任者からの引継ぎ
「困ったなあ」と思いつつも仕方がないので、前任者から引継ぎをしました。
(この前任者も、実はOracleに詳しくなかった・・・・)

引継ぎ内容によると、一応
バックアップは毎朝5:00にエクスポートして、
ダンプファイルを保存しているとのこと。

当時の私の感覚としては、
エクスポートしてダンプファイルがあれば、バックアップはOK、
しかも前任者から引き継いで同じ運用するんだから、全然問題ないだろう
そんな認識しかありませんでした。
(今から考えると恐ろしい話です)

そんな感じで軽く引き継ぎ、
DBA(Oracle管理者)としての私の日々が始まりました。


何も問題なく、いつしか忘れてしまった
最初はバックアップ本当に大丈夫かなあ?という思いもあったのですが、
そんなこと、すぐに忘れてしまいました。

何故なら、ユーザーからは、
index張ってくれとか、データ削除してくれとか、
データ調べてくれとか、まあちょっと難しいところで表領域を増やしてくれとか、
次々と日々の運用要望があがってきたからです。

まあ、(必死に勉強しながら)そんな要望や問題をどんどん解決していくと、
バックアップのことなど忘れ
「これで良いんだ」「案外DBAも楽だなあ」
という慢心した気持ちが生まれていました。



恐怖の事件が勃発した
そんなある日のことでした。今も忘れません、小雨の降る夕方。

「何やってんだー(怒)!!早く元に戻せ」と上司からの怒声が飛びました。
Oracleサーバーの
ハード障害が発生し、アプリケーションが動かなくなりました。

私は、すぐに新しいOracleサーバーを用意し、
(毎朝5:00にバックアップしてある)
ダンプファイルのインポートにとりかかりました。

多少ドキドキしましたが、
私は、以前に(データだけの簡単な)インポート経験もあったので、
「これで何とかなるだろう」と、タカをくくっていました。


情けなくて涙が出ました
しかしながら、DB全体をフルエクスポートしたダンプファイルからのインポートは、
データだけの簡単な)インポートと比較にならないほど難しかった。

何故なら、
ダンプファイルだけではOracleは完璧に復旧しないからです。

今から考えれば当り前ですが、
新しいマシンのOracleアカウントを作るときは、
表領域や一時表領域の状態は同一にしておく必要がありますし、
さらに、表領域のデータファイルが追加になっていたので、
その設定もする必要がありました。
その上、バッファサイズの指定も必要です。

そんな事を現場で必死に調べてやっていたら、
上司から「馬鹿野郎!、今まで何やってたんだ(怒)!
と、さらに怒声を浴びていました。

私は、もう情けなくて
涙目になりました。

こっちだって必死にやっているんだ。
俺は、前任者から引き継いだ、それだけなのに・・・・・・



一部のデータは消失していた
上司やお客さんのプレッシャーの中、
やっとの思いでインポート作業が終わり、なんとかシステムが動きだしました。

ほっ」っと一息つけました。よかった。よかった。
しかし、問題はそう簡単には終わっていませんでした。

システムは動き出したのですが、よく見ると、
データは朝5:00のままだったのです。
(エクスポートした時刻のデータなわけです)

つまり朝から夕方まで入力した最新データが消えている、
お客さんの登録データも消えている、と大騒ぎになりました。

幸い、入力データや登録データは、管理者のメールに送られてくるので、
今度はメールをトレースして、データを一件ごとに手入力して復旧していきました。

そうこうして、やっと
夜が明けるころにシステムは完全復旧したのでした。


屈辱にまみれた
徹夜の仕事になりましたが、まだまだ家に帰れません。
「何かあったら」ということで、
私とメンバーは、翌日の18時まで会社で待機していました。

待機しつつ、
お客さん、上司、メンバーにも「申し訳ありません」とひたすら謝りまくり、
何か犯罪者のような気分になっている自分が居ました。

その「
情けなさ」といったら、屈辱以外の何ものでもありません。

18時になっって、疲れきって逃げるように電車に乗ったのを覚えています。
翌日が休みだったのが、唯一の救いでした。


再出発を決意
私は家に帰っても寝つけず、今回のことを反省していました。
確かに、何かあったらインポートすりゃいんだろ、
軽く考えていた私が悪かったかもしれません。

とはいうものの、リカバリーの手順書を前任者から引き継いでいるわけでない。
「そもそも、リカバリーの思想なんて誰も持ってなかったじゃないか?」
「俺一人に責任押し付けやがって」
そういう怨めしい気持ちにもなりました。

しかし、いくら愚痴や文句を言っても意味がありません。
私は前向きに気持ちを切り替えました。

そう、この悔しさ、屈辱、情けなさは、
俺は絶対忘れないぞ。これをバネにして、
Oracleのバックアップ・リカバリーを徹底的に勉強してやる。

私は再出発を決意したのでした。


実験、実験・・何度も実験してレポートを作成
再出発を決意した私ですが、さてどうやって勉強しようかと悩みました。

確かにネットや雑誌を見ると、
Oracleのバックアップ方法やツールがたくさん紹介されていますが、
上辺のテクニックのようなモノが多くて、どうもOracle初心者の私にピンときません。

なんというか、もっと
自分の体に染み込むような勉強をして、Oracleの本質を理解する。
その結果、超具体的で実践的な方法論を確立できないか?
私は、心の中でそういうアプローチを求めていたんですね。

まあ、高額なセミナーを受けた時は、それなりに良かったりもしたのですが、
自分の感覚にベストにマッチするという感じでもなく、
結局、
私自身が2台のOracleサーバーを準備し、
自分で実験して納得するまで調べつくすことにしました(やっぱ自分で試さないとね)。


Oracleの設定を何回も変更し、ひたすらコマンドを叩き、データとファイルを確認する。
実験、
実験また実験の日々。

非常に辛かったですが、それ以上に、私は
二度とあんな屈辱を味わいたくなかったし、安心して夜も眠りたかった。


※2006年頃の写真。
こんな感じで、自宅のキッチンで実験を繰り返しました。
家族には随分と迷惑をかけました。
※2016年、レポートは全て刷新しました。

結果、(自分で言うのもなんですが)素晴らしいレポートを作り上げることができました。

今では私自身が何回も現場で使っていますし、既に使われた方からも
よくある講習(10万円くらいの)よりも、このレポートの方が数段わかりやすい、
と言って頂いております。

では、このレポートについて、もう少し説明していきましょう。




レポートの概要

USBを差し替えるだけでOK
今回のレポートを手に入れると、アナタのシステムで、
最終的に「何ができるのか」という話からしていきましょう。

ズバリ・・・
「Oracleに何か(ハード、マシン)障害があったとしても、
USBを抜き変えて再起動すれば、すぐにDBが復活する」


そういう状態を作ることができます。↓図をご覧ください。

アナタが運用しているOracle(サーバー)を、稼動マシンと呼ぶことにします。
また、復旧用サーバーをリカバリーマシンと呼んで、ここにもOracle をインストールして待機させます。稼動マシンには、
バックアップディスクと呼ばれる、本体とは物理的にわかれているデバイスを接続します。

このバックアップディスクを使って障害に備えることになるわけですが、とりあえず、
この状況が通常(何もない場合の)運用状態になります(図の上の部分)。

で、何か障害が発生した場合は、(極端に言えば、)バックアップディスクのUSBを稼動マシンからリカバリーマシンに差し替えて、再起動すればリカバリーできる、そんなイメージになります(図の下の部分)。

イメージわきましたか?

一応、(私が実験でやっていた)写真もお見せしましょう。
より一層イメージがわいてくるはずですから。

まあ、多少ファイルのコピペ作業が入ってきますが、こんな感じでOracleを復旧できます。

ね、簡単そうでしょ。

最終的にこういう状況を作ることができるわけですが、
もちろんアナタ自身も、私のレポートで本質を理解して頂きますので、
全く怖いもの無しということで作業できます。

※ちなみに(写真の)マシンやUSBディスクは実験用なのでショボイですからね。


WindowsとLinuxで、
Oracle10.1g、Oracle11.2g、Oracle12.1cで実験

Oracle9以前の旧いバージョンは実験していないのですが(すみません)、
今回のレポートでは、WindowsとLinuxで、
Oracle10.1g、Oracle11.2g、Oracle12.1cで実験
を行っています。

従って、現在多くのシステムで使われているOSとOracleのバージョンに対応しています。
レポート中では、↓のような感じで例示していますので、
アナタのシステムと照らしあわせて見て頂くことができます。



SQLコマンド、プログラムは全てコピペできます
バックアップ設定を行うSQLやプログラムは、(デフォルト設定なら)コピペして作業できるようにしました。従ってアナタは全く
ストレス無くバックアップの設定ができます。

例えば、↓のような感じで記述しています。

(どこぞの教科書のように、設定は自分で調べるとか、そういう不親切なことはしません)


徹底的に図解にこだわっています
既存の教科書のように言葉だけ並べても眠いだけですよね(笑)。

今回のレポートも、(例によって)徹底的に図解にこだわっています。
従って、アナタの頭脳の中で、感覚と理論が融合して、
しっかりと「理解」できることになります。

例えば、↓のような感じで図解してます。




レポートの具体的内容

では、レポートの具体的内容について見ていきましょう。

PDF10本、合計194ページのレポートです
レポートは、以下のとおり、PDF10本になります。

 ・Oracleバックアップの典型的な間違い.pdf

 ・Oracleバックアップのアーキテクチャ.pdf

 ・
Oracleの最も基本的なバックアップを簡単に実感する.pdf

 ・Oracle通常運用のバックアップ方法.pdf

 ・Oracle設定失敗時の修復方法.pdf

 ・
Oracleバックアッププログラム.pdf

 ・
Oracleリカバリー実行方法.pdf

 ・Oracle超簡単リカバリー方法.pdf

 ・Oracleを任意の時刻に戻すリカバリー方法.pdf

 ・
Oracleアンインストール方法.pdf


使い方としては、各PDFを順番どおり読み進めて頂ければ、(かつての私と同じように)
Oracle初心者レベルでも、
本質を理解して簡単にバックアップシステムを作ることるができるようになっています。



では、各PDFの概要と目次を説明しましょう

1本目Oracleバックアップの典型的な間違い.pdf
概要
Oracle バックアップで一般的に正しいと言われている通説に誤解があります。
まず、この誤解を解いておきましょう。そこからスタートです。
目次



2本目Oracleバックアップのアーキテクチャ.pdf
概要
Oracle バックアップに必要なファイルは何か?そのファイルの関係はどうなっているのか?
バックアップにおける必須ファイルの知識を理解しておきましょう。
この知識が無いと始まりませんので。
目次



3本目Oracleの最も基本的なバックアップを簡単に実感する.pdf
概要
Oracle バックアップの最も単純で基本的なバックアップを行ってみましょう。
実際にこの作業をやると、Oracle バックアップのアーキテクチャの基本が実感できます。
Oracle環境さえあれば、作業時間は30分程度です。
目次



4本目Oracle通常運用のバックアップ方法.pdf
概要
いよいよ、実際のシステムにおけるOracle バックアップ運用方法を説明します。
ここがメインです。アーキテクチャ、作業手順、SQLコマンドを具体的に書いてありますので、
アナタのシステム運用にあわせて読み進めて、SQLコマンドを叩いてみてくださいね。
目次



5本目Oracle設定失敗時の修復方法.pdf
概要
バックアップ運用するためには、Oracle の各種設定が必要になります。
この設定に不整合が発生すると、「Oracle が起動できない」という悲惨なことになります。そんな時の修復方法です。
目次



6本目Oracleバックアッププログラム.pdf
概要
実際に運用で使用できるOracle バックアッププログラムのサンプルを紹介します。
Windows 用、Linux 用、Oracle 停止可能、Oracle 停止不可、各場合にわけて、合計4本あります。アナタのシステムに応じて、使っていきましょう。
目次



7本目Oracleリカバリー実行方法.pdf
概要
バックアップファイルを実際にリカバリー(復旧)する一般的な手順を追ってみます。
Oracle 運用中に障害が発生した場合、本当に復旧できるのか?
そんな体験をして頂き、リカバリー手順をしっかりと覚えていただきます。
目次



8本目Oracle超簡単リカバリー方法.pdf
概要
バックアップファイルから、最も単純に簡単にリカバリーする方法です。
具体的に言うと、バックアップディスク(USB)を入れ替えて再起動するだけ。
その方法を解説していきます。簡単すぎて笑っちゃうくらいです。
現実の運用では、この方法がよいでしょう。
目次



9本目Oracleを任意の時刻に戻すリカバリー方法.pdf
概要
Oracle を過去の任意の時刻に戻すリカバリーについて述べます。例えば、誤ってデータを削除・更新してしまった場合などに、データを元の状態に戻す、そんなリカバリー方法になります。現実的には、作業ミスなどの際に使用することになるでしょう。
目次



10本目Oracleアンインストール方法.pdf
概要
実を言うと、Oracle のアンインストールは単純ではありません。
Windows、Linuxともに、完全にアンインストールする方法を理解しておきましょう。
目次


レポートは、
以上のような内容になります。



ただ、以下のような場合は、レポート購入をご遠慮ください。すみません。
今回のレポート対象外の方

SQLが全く打てない方
SQLが全く打てない場合は、このレポートは高度すぎる内容となります。
難しいwhere句を作るとか、PL/SQLを作るとか、そういう必要はありませんが、せめて、
select、insert、delete、updateぐらいのSQLコマンドは打てる必要があります。

その程度のSQLコマンドが打てる(Oracle初心者)は、全く問題ありません。
というか、かつての私と同じように、この
レポートで成長しましょう。


Oracle管理者権限が無い方
Oracleにログインするためには、一般ユーザーと管理者(sysdba)権限があります。
このレポートを使って、Oracleバックアップシステムを作るためには、
管理者(sysdba)でログインする必要があります。
管理者(sysdba)権限が無い場合は、レポートの内容を実際に使うことが出来ません。



今回のレポートで扱わないこと
あっ、断っておきますが、今回のレポートでは

「Oracleに最適なハードウェア選定」
「Oracleのインストール方法」
「SQLの書き方」
「(シェルやバッチ)プログラムの作り方」

は扱いません
ので、ご注意ください。

もちろん、私が実験に使ったハードウェアやプログラムソースは紹介しますが、
それをゼロから教えるようなレポートではありません。

あくまでもOracleバックアップとリカバリーに関わる、
考え方、アーキテクチャ、作業手順、SQL、(実際に使える)プログラムサンプル
が主な話になります。


では、ここで、
レポート購入者の声もお聞きください

<神奈川県 一技術者>

本日、「Oracleのバックアップとリカバリー超具体論」を購入 いたしました。目次ならびに内容を拝読し、かなりの力作と驚愕 しております。

内容については、これから精読させていただき、同じように検証 環境を作り、具体的にバックアップ/リストア・リカバリの確認を したいと思っております。

<東京 大手ネットワーク系企業>

いつもメルマガ楽しみにしております。
メルマガから充実した内容を期待していましたが、 とてもわかりやすく簡潔で、具体的に書かれていて非常に参考になりました。
このレポートをもとに、システム構築を考えていけそうです。ありがとうございました。

<東京 Oracle技術研究所>

Oracle関連の本を出版されている「Oracle研究所」からも評価頂きました。

まずバックアップ&リカバリの概念説明から始まり具体的なコマンドの説明。 そして運用方法例、リカバリ手順の説明と続き分かり易い構成です。非常に実践的なレポートです。

サンプルスクリプトも掲載され、WindowsサーバでORACLEを稼動 させているユーザには、もってこいです。

セミナーや研修を受講して本当に自分の物にならない場合も多いですが、 ミスしたりしながら苦労して実際に行った作業は決して忘れないものです。

これが本当に自分の物になった技術と言えるでしょう。 このレポートは読者に、そんな作業の仮想体験をさせてくれます。

<大阪 システム開発会社>

レポート頂きました。.
実は、今までバックアップをとっていましたが、リカバリーを試したことがありませんでした。
セミナーで適当に覚えたバックアップだけしていました。

あわてて、レポート通りの運用マニュアルを作成しテストしました。
うなずくことばかりでした、会社として購入したので超格安でした。ありがとうございまいた。

<東京 M.Kさん>

いつもメルマガを楽しく読ませていただいております。

このようなレポートが出てくるのを待っておりました。
やはり通常の業務をしながらこのような検証を行うのは不可能に近いです。

DBAとしてはぜひほしいのですが、個人で購入するにはちょっとお高めで躊躇していました。
しかし、自分のキャリアアップには必要と思い、会社で購入してもらえるよう説得しました。

内容は、とても文章がわかりやすくて丁寧に書いてありました。
シェルも、そのままコピペして使えるようになっていて、役にたちました。
ありがとうございました。

<東京 某電機メーカーシステム担当>

業務でバックアップ処理の要望が挙がりました。その調査をしていて、このレポートをみつけました。
レポートのおかげで案外簡単にバックアップ処理をすることができました。
今後ともよろしくお願いいたします。

<埼玉 DBA初心者さん>

急にDBAを任命されました。
DB設計で死にそうだったのですが、
これからバックアップやリカバリー運用をするにあたり、レポートを購入しました。

このレポートと同じことをやったら、どれだけ時間かかるかと思えば、安いと思います。
今後もがんばってください。

<東京 H.Tさん>

レポートのスクリプトをそのまま使いました。
ばっちり動いています。しかも、リカバリーは、ファイルをコピペして再起動でOKとは。
ありがとうございます。

<福井 システム開発会社>

Oracleの具体的なバックアップ資料は以前から興味がありました。
東京まで行って講習を受けても、今ひとつ理解できませんでした。
特にリカバリーのところです。

拝見して、こうやるのかと実感できました。何しろ、すべての手順があり楽です。
ありがとうございました。

<東京 S.Tさん>

今まで本でのみバックアップについて勉強しましたが、
今ひとつ理解出来たといえる状況に達していないため、読ませて頂きました。
わかりやすかったです。自分でも試してみる気になりました。

<東京 オラクル初心者>

Oracleを使うのは今回初めてです。
システム管理者が自分しかおらず、会社の基幹システムにoracleが使われているため
非常に緊張しています。
データをきっちり守るためにも、頑張って学習したいと思っています。
それまでにデータやHDDに障害がないことを祈りつつ‥

そんな中、藁をもつかむ思いで、このレポートを購入したのですが、
わかりやすく、そういう仕組みになっていたのかと理解できました。本当に助かりました。
今後も、がんばってください。


レポートの質を証明

さらに、もしどうしても
質をお疑いの方は、レポートの

1本目
Oracleバックアップの典型的な間違い.pdf
を、
無料進呈します。

この無料進呈レポートを見て頂ければ、その質の高さがわかると思います。



レポート内容の保証
以上のようなレポートになります。私は、アナタにとって役に立つレポートになると思います。

しかし、最終的に

役に立つかどうかを決めるのは、アナタです。

(もし、アナタの役に立たないのに、代金をいただくのは、私の本意ではありません。)


従って、このレポートは、
6ヶ月の完全返金保証を行います。
6ヶ月間、いつでも返金要求できます。



返金要求方法は簡単です。アナタが
気にいらない場合は、申込されるとメールが届きますので、
そのまま返金要求してください。
謹んで返金させていただきます。



お値段

では、お値段です。
Oracleのバックアップとリカバリー超具体論
34,800円です。

そこらの10万円近くする「高い!」セミナーよりも必ず役立つことをお約束します。



お申し込みはこちらです。
<カード決済>か<銀行振込>どちらかでお申込みください。

<カード決済>今すぐレポートをダウンロードできます。

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都道府県
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メッセージ等


追伸

将来の成功のために、今、少しだけ苦労する

昨今のシステムでは、OracleをDBとして使う場合が非常に多いですね。
当然、Oracle管理者(DBA)という仕事が必要になってくるわけですが、
意外と「出来る人」が少ないという気がします。

その一つの原因は、安易にツールに頼りすぎて
「Oracleの本質がわかっていない」ということなんですね。

確かに、当面は、
ツールの使用方法や作業手順があれば、日常業務は回るのかもしれません。

でもね、上記で述べたように(私も泣きをみたわけですが)、
DBAとしての土台がしっかりしていないと、絶対に泣きをみます。

いえ、決して脅すわけでありませんが、それは
「アナタの成長」という観点からも、
Oracleの本質を勉強してしまったほうがいいと思うんですね。

(ぶっちゃけ言うと)、Oracleの本質さえわかってしまえば、後は
楽で仕方がありません
私も、あの時一生懸命勉強しただけですが、
(DBAを離れた)今でも社内ではOracle専門家で通ってますから(笑)。

今回のレポートは、実験で裏をとり、何十回も推敲を重ね、
アナタにとって
わかりやすい文章になるように、そして
これを利用して、アナタのSE人生を大きく飛躍させて欲しい

私は、
そういう思いを込めて一生懸命に書いてみました。

そりゃ最初は苦しいかもしれませんが、ここが踏ん張りどころだと思います。
がんばっていきましょう。


では、
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

またお会いしましょう。

サーチマン佐藤


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