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ユーザーごとにリソース(メモリ、ファイル等)を制限する

<IT技術の処方箋:ユーザーごとにリソース(メモリ、ファイル等)を制限する>



Linuxでは、ユーザーごとのリソース制限というものがあります。

1人あたりのメモリ使用料、開く(オープン)できるファイル数などです。

まずは、以下のコマンドで現在の設定値を確認しましょう。

# ulimit -a
core file size (blocks, -c) 0
data seg size (kbytes, -d) unlimited
file size (blocks, -f) unlimited
pending signals (-i) 12263
max locked memory (kbytes, -l) 32
max memory size (kbytes, -m) unlimited
open files (-n) 1024
pipe size (512 bytes, -p) 8
POSIX message queues (bytes, -q) 819200
stack size (kbytes, -s) 10240
cpu time (seconds, -t) unlimited
max user processes (-u) 12263
virtual memory (kbytes, -v) unlimited
file locks (-x) unlimited

上の表示で、-fとか-n とかありますね。

以下のようにすると、値が変更します。
例えば、メモリの使用量を変更する場合は、

# ulimit -m 262144
(単位kb)とします。

※これは、ユーザーごとの設定値です。
システム全体ではありません。

また、http専用サーバーなどは、1つのユーザー、プロセスで起動していくので、このへんの値は大きくしたほうがいいでしょう。
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