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何故USBを差し替える だけでバックアップ できるのか? |
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インストールCD:LINUXインストールCD(Fedora Core 2)をつくる
<概要> LINUXはインターネットからダウンロードしてくれば無料です。ダウンロードした後に、CDに焼き付ければ、インストール用CDのできあがりです。 LINUXは色々種類がありますが、一番有名なFedora Core 2をインストールします。 簡単に見えますが、じつは簡単でありません。私は丸1日悩みました。 何故かというと、私のCD書込ソフトだと、インストール用CDができないからです。 そんなことができるフリーのソフトはほとんどないのです。 つまり、ダウンロードファイルはISOファイルになっていて、ISOファイルからCDに書き込む専用のソフトが必要なのです。 私は持っていなかったのです。 詳しくは、後述しますが、インストールCDをつくるときはこの点を最も注意しましょう。 なんか面倒だなあと感じた人は、書籍の付録を利用しましょう。 ではいってみます。 <LINUXのダウンロード> まずは、LINUXをダウンロードしてきましょう。ここでは、最新版のFedoraのダウンロードサイトからCDイメージをダウンロードします。 Fedoraのダウンロードサイト ここから、CDイメージ(FC2-i386-disc1.iso,FC2-i386-disc2.iso,FC2-i386-disc3.iso,FC2-i386-disc4.iso)をダウンロードします。 <ダウンロードサイトのイメージはこんなかんじ> <CDからブートしない問題が発生した場合> ダウンロードしたファイルを、FC2-i386-disc1.isoからCDに焼きます。CDに焼いても、CDブート(CDを読み取って起動)しない場合があります。 原因は2つです。 1つは、パソコンの電源入れたときに、CDから起動しない設定になっている可能性があります。 まずはそれを疑います。 電源をいれたときに、「DEL」キーを押すと、「Setup」画面が出ます。 そこで起動順序の変更ができますので、そこで「CDから起動する」に変更しましょう。 2つ目の原因は、 ダウンロードしたファイルを、そのままCDに焼いてしまった場合です。(実は、私がやってしまいました) その対処方法は、下で説明してみます。 <CDからの起動失敗> 左:CDを入れて電源起動中:あれ、WINDOWSが起動してしまう? 右:まずは電源をいれて起動したときの、起動順序を疑いましょう。 ![]() ![]() ![]() <ISOファイルをCDに書き込む> まずは、「ISOファイルをCDに書き込むソフト」を準備しましょう。私のノートについていた「Drag'n Drop CD+DVD」というソフトでは、ISOファイルをCDに書き込むことができませんでした。 じゃあソフトは何がいい? まずはフリーのソフトを試しましょう。 CD Manipulatorというソフトができるようですが、私のパソコン(VAIO)は相性が悪くて、動作しませんでした。 私は、上のフリーのソフトで駄目だったので、市販のソフトウエアを利用しました。 B's Recorder GOLDが一番メジャーです。でも正規で購入すると高いです。5000円くらいします。 私は、ヤフーオークションで500円で購入しました。(写真) でも、このソフトもCD−DRIVEとの相性があるので、自分のパソコンのCDドライブを注意してみてください。 B's Recorder GOLDの動作環境は、こちらからします。 その後、このサイトを見た多くのかたから連絡頂きました。 フリーソフトだったら、「SP+メーカー」をがいいようです。 本来はサービスパック適用済みのCDを作るためのものですが、 「ブート可能なISOイメージを作る」というチェック項目があり、 間違いなく書き込める点で「CD Manipulator」より使い勝手が良いようです。 SP+メーカー <ヤフーオークションで購入したCD> ![]() <拡張子の説明(おまけ)> ●注意拡張子とは、ファイル名のうち、ドット以下の部分を言います。 例えば、「FC2-i386-disc1.iso」だったら、.isoを拡張子といいます。 通常のパソコンの設定だと、この.isoが省略されて表示されています。 ●以下の設定をすると、拡張子をみることができます。 各自、お使いのパソコンを確認ください。 1. マイコンピュータを開きメニューバーのツール(T)からフォルダオプション(O)を選択します。 2. 表示タブを選び、「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックを外して下さい。 3. 適用をクリックしてください。 詳細はこちらに説明があります。 |