Eclipseで、Javaの基礎文法と開発ツールの使い方を覚える講習

Javaに興味があるのに、
Javaの勉強に一歩踏み出せない

何故か?
その原因だけでも知っておかないと挫折します。


最近のシステムの開発案件(特に新規案件)の多くがJavaで作られています。
某銀行、某ポータルサイト、某金融決済会社・・・・・・・等々。
そんな開発現場に居ると、こんな気持ちになってきます。


 後輩も同僚もバリバリJavaを書いて、なんだかあせる。

 部下を指導するのに、Javaの仕組みぐらい知っておきたい。

 Javaは、いつか必要になるので、先に予習しておきたい。


そう、あなたは、純粋にJavaの勉強がしたいし、興味がある」
でも、最初の一歩が踏み出せない。実際に行動に移すのが面倒にもなっているし、何から始めるのがベストなのかわからない。

いいでしょう!!サーチマンにあなたの背中を押させてください。サーチマンの講習を75分だけ勉強すれば、きっと、あなたの人生の大きな一歩になります。

その理由を説明しますので、
興味のある方は、興味のある所だけでも↓を読み進めてください。


何故Javaなのか?
まず、最近のシステム開発で、何故Javaが流行しているのでしょうか?

よく知られたことですが、Javaはオブジェクト指向といって、パズルを組み合わせるようにプログラムを作り上げることができます。

パズルのように組み合わせることが出来るので、設計図(クラス図、シーケンス図)も作りやすいし、開発者が作業を分割してシステムを作り上げることが容易なのです。だから、インドや中国などのの海外に発注することだって、結構簡単に出来るようになるのです。これは、他のプログラム言語と比べて大きな特徴の一つです。

だから、特に大規模なシステム開発はJavaになります。まあ、そういう言語は他にもありますが、Javaが実質的にスタンダードになってしまったので、Javaで開発する案件ばかりになっています。


実は、Javaの話についていけない
そんなJavaですので、あちこちの開発現場で採用されています。

でも、でもですね。ちょっと乗り遅れてしまった開発者、リーダー、管理者の方は、バツが悪いんですよね。なにせ、Javaを知ったかぶって話をしなくちゃいけないし、現場で指導しなければならいので。

「Javaを勉強しなくちゃなあ〜」とずっと思っていますよね。


でも、なんだか不安
「Javaを勉強しなくちゃなあ〜」と思っていても、あなたは、なんだか漠然と不安になっていると思うのです。

何せ、Javaって言うと、ちょっと難しい言語みたいなイメージがあります。参考書をパラパラみても、Javaの概念や文法だけ書いてあって、どうも現場と乖離している気がする。

インターネットで情報集めても体系的にまとまっていないし、講習会に出席すると3日もかかるし、5万円以上もする。

なんだか気軽に始めることができない。あなたの本能が、漠然とした不安を訴えていますね。


不安の中身を教えましょう
実は、あなたがJavaの勉強を始めるのに、本能的に不安になっているのは正しいです。

何故なら、Javaの開発をするためには、基礎文法を覚えることはもちろんですが、同時にJavaの開発ツールを徹底的に覚える必要もあります。この開発ツールの使い方を覚えないばっかりに、Javaに挫折する人が続出しているのです。

これが、あなたの不安の中身です。Javaの勉強を始めて、何か違うと感じる違和感です。いいですか、よーく聞いてください。Javaの勉強は、他の言語と違って、文法だけ覚えればいいってものではありません。開発ツールを徹底的に学ぶべきなのです。

でも、頭の固い参考書や講習では、文法一辺倒で教え始めてしまう。だから、
あなたの本能が「何か不安」と懸命に訴えているのです。


開発ツールと向き合う
では、何故、Javaは開発ツールの使い方を覚えなければならないのでしょうか?

Javaは、パズルのように色々なピース(APIと呼びますが)を組み合わせて作り上げる言語です。あなたは、自分で絵を描かなくても、誰かが作ったピース(API)を組み合わせればいいのです。だから、楽だし便利なのです。

でもね、それはわかっていても、どんなピース(API)があるかわからないと話にならないし、ピース(API)をどうやって組み合わせるかもわからないのです。ベテランのJavaプログラマーだって暗記してる訳ではないです。

どんなピース(API)があるのかな?、そのピース(API)は、どんな使い方をするのかな?それを自動的に教えてくれるのが、Javaの開発ツールなのです。

いえいえ、「この講習を無理に受けてください」という事を言いたいわけではありません。
Javaを覚えるときに、開発ツールの使い方が、とっても重要だと言いたいのです。

ですので、是非、Javaを覚えるときは、開発ツールの使い方の勉強もしてくださいね。
そう思って、こちらに開発ツールを準備するための無料講習をも用意してあるのですから。


基礎文法と開発ツールを両輪にした講習
「Javaの勉強には、まず開発ツールと向き合う必要がある」という事が、少しはわかって頂けたと思います。しかし、Javaの勉強というと、基礎文法を中心とする参考書がほとんどです。おそらく他のプログラム言語との違いがわかってないのです。

名著と言われる参考書買ってみても、Javaの概念だとか文法だけ述べているものばかりです。でも、Javaの場合、それじゃ駄目なんですね。これだと実戦で使えないのです。

確かにPerlなどの言語でしたら、基礎文法中心に学べばいいでしょう。でも、Javaは、基礎文法と同時に開発ツールの使い方も覚えないと、実際に使えないのです。面白くもないですしね。

だから、今回のこの講習は、
基礎文法と開発ツールを同時に学べる
ように徹底してあります。


どのように徹底しているのか?
↓を読み進めてください。


Javaの標準開発ツールは、Eclipse
まず開発ツールを決める必要があるのですが、これは、Eclipseに決定です。だって、Java開発者の8割が、Eclipseを使っていますので。実質上のスタンダードになっています。

この開発ツールを使えば、どんなピース(API)があるか自動的にわかるし、ピース(API)の使い方、間違い探しや、整形などもしてくれるのです。逆に言うと、Eclipse無しには、Javaの開発は不可能と言ってもいいくらいです。

だから、このEclipseの使い方と基礎文法を同時に学ぶ講習にしました。


文法用語は紫で、ビシッと整形
Eclipseの場合、Javaの文法用語は紫になります。↓の例で言うと、package、public、int、void、if、elseなどですね。
さらに、インデント(左側の空白数)が揃っていて、ビシッと整形されて見やすいですね。


文法用語が紫になるのはデフォルトですが、ビシッと整形にするには、ある機能を使います。
もちろん、
講習では、この使い方、お教えいたします。


Java文法の間違いは、豆電球がつきます
もし、あなたがプログラムを作るときに、文法間違いをすると、
↓のように豆電球がついて警告してくれます。



しかも、間違いの内容もメッセージが出てきます。


もちろん、
講習では、この使い方も、お教えいたします。


パズルのピースを自動的に探す
Javaはパズルのような言語で、パズルのピースを探すためにも開発ツールを使いましょう、
と↑で述べました。
それが、こちらの機能です。あるボタンを押すと、ピースの一覧が出てくるのです。


これは、例えるなら、若者が携帯メールを補完機能を利用してバリバリ書いているようなものです(笑)。

もちろん、
講習では、この使い方も、お教えいたします。


一発コメントアウトも出来ます
プログラムに慣れてくると、ある特定の部分を全部コメントアウトにしたい場合があります。
例えば、↓の6行目〜9行目です。

もちろん、
講習では、この使い方も、お教えいたします。


デバッグ機能を使えなければ・・・
ちょっと話にならないかも
デバッグ機能というのは、プログラムのバグを発見する機能です。

バグを発見するためには、プログラムを1ステップ毎に実行させて、変数の中身を自動表示させます。
例えるなら、スポーツ選手が、自分のビデオをコマ送りで見るようなものです。

あなたは、プログラムを作成するわけですから、この機能を使えないと話しになりません。
もちろん、Eclipseでは、デバッグ機能も充実しています(↓図)。

もちろん、
講習では、この使い方も、お教えいたしますよ。


基礎文法について
講習で学ぶ開発ツールの中身については、↑で述べてきましたが、講習では同時に基礎文法も学んでいただきます。
開発ツールと基礎文法が両輪ですから。

基礎文法は以下の内容になります。
  • Javaの書式
  • 変数と型
  • 条件判断(IF文)
  • 繰り返し処理(FORループ)
  • 配列
あなたが他言語を学んでいる場合は、「そんなこと知っているよ!」となるかもしれませんが、開発ツールとあわせて勉強して頂くと、それなりの復習になりますので、決して損することもないでしょう。


オブジェクト指向や、
サーブレットは今回の講習で扱いません
あっ、断っておきますが、Javaのもう一つの醍醐味である、オブジェクト指向やサーブレットは今回の講習で扱いませんので、ご注意ください。

あくまでも、基礎文法と開発ツールの使い方に焦点をあてた講習です。
オブジェクト指向やサーブレットは別途ご用意していますので、その時までのお楽しみにしてください。


全ての作業を図解しています
あなたが講習で行う作業については、全て図解しています。ですので、開発ツールのボタンがわからないとか、どの画面がわからないとか、そんな問題は絶対に起きません。

あなたに、そんなくだらない問題で時間を潰して欲しくなりませんので。

例えば、講習では↓のような説明を行っています。

---------------例----------
6行目〜9行目までを、マウスの左クリックで青色に反転させてください





以上、今回の講習の特徴を説明してきましたが、申込みから受講までの流れを説明しておきましょう。
講習の申込みから、受講までの流れ

<講習は、メールとホームページで行います>

今回の講習は、基本的に全てメールとホームページ上で行います。講習を申込みされると、メールで「講習専用サイト」をご案内いたします。あなたは、そのサイトをご覧頂き、講習を受講していただきます。

<合計75分間の講習です>

テキストは1日15分程度にまとめられ、合計5日間あります。合計75分です。毎日15分づつ講習を受けて頂いてもOKですが、まとめて75分受けて頂いてもOKです。あなたの生活パターンにあわせて受講してください。

<迷った場合は、質問してください>

講習中に質問したいことがある場合は、私にメールしてください。最低でも1日〜2日後には返信をお送りいたします。



こんな感じで、忙しいあなたにとっては効率良く学べ、かつサポートも万全ですが、
この講習を受けると、
結局こんなことが出来ます!!



<Javaの書式が理解できます>

最初に、HelloWorldを表示するだけのプログラムを作ってみます。簡単なプログラムですが、このプログラムによって、Javaの書式をしっかり理解していただきます。

<Javaの型と変数について理解できます>

Perlなどの言語と違って、Javaは型と変数を明確に定義しないと始まりません。Javaの型には何があるの?それを変数として使う場合はどうするの?このへんを徹底的に理解していただきます。

<Javaの基礎文法を理解できます>

他の言語も同様ですが、プログラムで使われる8割の文法は、条件判断、繰り返し処理、配列です。今回の講習でも、この8割の文法について徹底的に理解していただきます。

<全てが動くプログラムで講習します>

↑で述べたことは、言葉で説明するだけでありません。全て動くプログラムを眼で見ながら学ぶことができます。しかも、その作業方法は、全て図解していますので、あなたは迷うことなく本当にプログラムを動きと共に実感できるのです。

<開発ツールのエキスを学べます>

今回、Eclipseという開発ツールを使いますが、はっきり言って、めちゃくちゃボタンがいっぱいあります。機能もいっぱいあります。混乱します。でも、実際にJavaプログラマーが使っているのは、そんなに多くはないのです。あなたも、Javaプログラマーとして必要な機能だけを学ぶことができます。

<開発ツールは、実は簡単だと実感できます>

結局、我々プロだって、開発ツールを細かく理解していないのです。そりゃ、じっくり見れば理解できますが、「ああ、こうやって使うんだ」という感覚で使っているのです。決して全てを理解する必要などないのです。あなたも、この感覚が実感できます。

<どんなエラーが発生しても、解決できます>

↑で申し上げましたが、プログラムにエラーはつきものです。でも、典型的なエラーは全部解説を入れましたし、万一それで解決できない場合は、私が全て答えることにしましたので、どんなエラーも全て解決できます。

<Javaの勘所をつかむことができます>

今回の講習では、文法と使い方に徹底的にこだわっています。「ああ、こうやってJavaはできるのか」という勘所がつくようになっています。



さらに、前回までの
受講者の声もお聞きください

<東京都 H.Yさん>

Eclipse の使い方を、実際に作業しながら学べたのがよかったです。
環境も作成し、基礎文法をマスターできた(と思う)ので、Eclipse を使っていろいろ遊んでみようと思います。

次回以降の講習も、興味のある内容であればなるべく参加したいと思います。

今回はどうもありがとうございました。

<宮城県 Y.AYさん>

Eclipseの小技なんかは使えます。今まで知りませんでした。
これを元に、Javaを勉強できます。
ありがとうございました。

<東京都 I.Mさん(女性)>

とても良かったです。基本をしっかりさせられた感じです。
私だけかも知れませんが、if文で以下の記号の<と=の順番を間違えてエラーになったりしてたのです。

この教習のテキストがあると間違えようがありません。
また、まだ慣れないからという理由で今までコマンドラインでjavac をやってたのですが、
今回の講習でEclipseは非常に使いやすいことがよくわかりました。
前にインストールしただけになってたのですが、これからは使いたいと思います。

ありがとうございました。

<福井県 J.KMさん(女性)>

とてもわかりやすかったです。
本にも載っていない所があって良かったです。

ありがとうございました。

<東京都 T.Kさん>

Javaの基本文法がよく理解できました。
特に、型についての説明は、とてもわかりやすかったです。
今まで、曖昧なままプログラムを動かしていたことが、恥ずかしいです。

サーチマンさんの講習は、本当に丁寧な言葉で書かれているので、読みやすいです。
どうもありがとうございました。


もし、Javaに興味があるのなら、受講して頂ければ、必ず役に立つ講習です。必ず役に立つと私は思いますが、当然ですが、
役に立つかどうかを決めるのは、あなたです。

もし、あなたの役に立たないのに、講習費をいただくのは、私の本意ではありません。


従って、この講習は、
6ヶ月の完全返金保証を行います。

あなたがこの講習を受けて、「こんな講習必要なかった」と後悔して欲しくありません
もし、後悔された場合は、6ヶ月の返金保証をしますので、じっくり吟味もできます。

ただし、カード決済の場合は、手数料がありますので1割手数料負担ください。


返金要求方法は簡単です。あなたが
気にいらない場合は、申込されるとメールが届きますので、
そのまま返金要求してください。



では、この講習のお申込みについてです。

Eclipseで、Javaの基礎文法と
開発ツールの使い方を覚える講習


返金保証あり、質問は1ヶ月間何回でも受付て全て回答します)という条件で、



講習費は、 たったの2,000円です。


お申し込みは、こちらです。



いつかは勉強するのでしたら、お早目をお奨めします。


私の経験から

ここ4、5年新入社員にJavaを教えてきました。

しかし、実を言うと、↑で述べたような、「Javaの勉強は、文法と開発ツールを同時に覚えなければならない」という結論に至ったのは、ここ1、2年のことです。

それまでは、Javaの文法だけを、ご丁寧に教えていたのです(最初に教えた人たち、ごめんなさい)。確かに文法は重要なのですが、これだと面白くないんですよね。文法でアレルギーが出来てしまうのです。特にJavaは。

文法をきっちり教えて、次にきっちり開発ツールに移る。
そんな教え方をしていたのですが、ある日、会社がもの凄く忙しくなって、新入社員も即戦力にしなければならないことになりました。文法をゆっくり教えている暇はありません。

そこで、急場しのぎだったのですが、基礎文法と開発ツールの一番重要な使い方だけ同時に教えて、放り出してみたのです。
そしたら、なんと、その新人たちが、そこそこ活躍するのです。

私は、ぴんと来たのです。基礎文法と開発ツールをある程度教えてあげれば、あとは勝手に伸びていくんだなあと。
そのときの体験が、この講習のもとになっています。

そんな背景が、この講習にはあります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。