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何故USBを差し替える だけでバックアップ できるのか? |
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文字化け対策:LINUX(Fedora Core6)の文字化け対策をする UTF-8→eucJP
<概要> Fedoraは、デフォルトで文字コードがUTF-8になっています。ssh(tera term)などで接続したときは、EUC文字コードにしておかないと、文字化けしてしまいます。 ssh(tera term)での文字化けを防ぐには、 ・サーバーの文字コードをEUCにする。 ・ログインし直して、ssh(tera term)の設定をEUCにする。 ・manコマンドの文字化け対策もする という手順で行います。 ※文字コードがよくわからなかったら、とにかくここの設定をしましょう。そうしないと文字化けして手におえません。 ちなみに、文字コードは、、UTF-8、EUC、SJISなどがあって、ようするに日本語を表すための変換ルールなのです。 UNIXはEUCが多いし、WindowsはSJISです。 <1.サーバーの日本語文字コードをUTF-8からeucJPにする> /etc/sysconfig/i18n ファイルを編集します。(もちろん、管理者でね)viでこのファイルを編集しようとすると、文字化けの影響を受けて、このファイル自体の編集が困難ですから、 sedコマンドを使いましょう。 sedコマンドは、以下の形式で使えます。 sed -i 's/置換前の文字列/置換後の文字列/g' ファイル名 (↓sedコマンドで、UTF-8からeucJPに変更例) <sedコマンドで、UTF-8からeucJPに変更例> [root@host ~]#sed -i 's/UTF-8/eucJP/g' /etc/sysconfig/i18n ←#が表示されて、入力待ちになればログイン成功[root@host ~]#cat /etc/sysconfig/i18n←catコマンドで、eucJPになっていることを確認しましょう。 LANG="ja_JP.eucJP" <2.ログインしなおす> 上の画面から、一度、きれいさっぱりログアウトしてください。その後、再度、sshでログインしなおしてください。 そのとき、sshのsetup-terminal-kanjiをEUCに設定します。そうすると、文字化けがなくなります。 (↓tera term設定画面) <tera term設定画面 EUCに設定する> ![]() <3.man lsで文字化けしていないか試してみる> 設定しおわった後、再度ログイン(上記2.)しなおして、manコマンドを実行すると、きちんと説明が日本語で出てきます。 例 $man ls ・・・・・きちんと日本語が出てきますね 日本語がでることを確認したら、 :q と入力して終了させましょう。 ※ :q(終了コマンド) |