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Fedora Core6のインストール直後の設定

<概要>

前ページで、LINUX(Fedora Core6)のインストールは終了しました。
しかし、Fedora Core6はインストール直後の設定が必要になります。
(1回きりです)


ライセンスの同意、ファイアウォール、時間の設定等々を行います。


<ようこそ、同意書>



再起動すると、ようこそ画面が出てきます



同意書に同意しましょう




<ファイアーウォール>

ファイアーウォールは有効にしておきます。

しかし、使いたいサービス(ポート)は空けておかなければ、リモートから何もできませんね。
使いたいサービスにはチェックをいれましょう。

私は、NFS4以外は、全てチェックしました。

FTP、SSH、Samba、www、Telnet、メールをチェック



警告画面が出ますが、「はい(Y)」をクリック




<SELinux>


SELinuxとは「Security-Enhanced Linux」の略です。
LinuxOSのセキュリティを高めるために追加する、一つの拡張機能(モジュール)で、
FedoraCore3以降では、このSELinuxがデフォルトの状態で有効になっています


プロセス(プログラムの起動)単位に、ファイルへのアクセス権がドメイン単位で定義され、
より安全性を高めるものです。


具体的に言うと、例えば、ホームページの改ざんへのアクセス権を設定すると、
改ざんしにくくなるというものです。


ただ、デフォルトで有効なのはいいのですが、これを使いこなすのは難しいです。
初心者は、この設定を無効にしたほうが無難です。


だって、この設定を無効にしておかないとFTPできませんので。


興味のある方は、より深く勉強してみてください。


SELinuxは、無効にしておきます。




警告画面が出ますが、「はい(Y)」をクリック




<ユーザーの作成>


管理者以外のユーザーを作成します。




サウンドカーの設定です。
スピーカーがある場合は、テストをすると音が聞こえるはずです。




完了です。
今設定してユーザーか、管理者(root)でログインしましょう。




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