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何故USBを差し替える だけでバックアップ できるのか? |
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LINUXインストール:LINUX(Fedora Core6)のインストールをする
<概要> 前ページで、LINUX(Fedora Core6)はインターネットからダウンロードできましたか。では、電源にパソコンをいれてCD(DVD)をいれて、ブートしましょう。 もしうまくいかない場合は、原因はたぶん以下の2つです。 1つは、パソコンがCD起動(CD(DVD)ブート)になっていない。 1つは、CD(DVD)へのLINUXの書込がうまくいっていない。 どちらかが原因だと思いますので、前のページに戻って、よく見直してみましょう。 <1枚目のCD(FC6-i386-disc1.iso)を使ってインストール開始> 1枚目のCD(FC6-i386-disc1.iso)を使ってインストール開始します。(電源を入れて、すぐに1枚目のCDを入れましょう。) ※DVDの場合は、FC-6-i386-DVD.isoなので、以下は読み替えてくださいね。 初期画面がたちあがります。(1.↓画面参照) RETURNを押します。 CD Found:CDを見つけたとメッセージがでます。(2.↓画面参照) CDのテストを行わないので、「Skip」を選択します。>>Skip (「OK」を選択すると、CDが適当か判断しますが、時間がかかって面倒です) Welcome to Fedora Core の画面です。(3.↓画面参照) <画面> <言語とキーボードの選択> 言語の選択です。「Japanese(日本語)」を選択しましょう。>>Next (↓画面参照) このシステム用の適切なキーボードを選択します。(↓画面参照) 「日本語」を選択しましょう。>>次(N) ![]() <パーティション設定> 自動パーティション設定。(↓画面参照)よくわからなかったり、面倒な場合は、そのまま「次へ」を選択しましょう。>>次(N) ![]() 警告画面が出ますが、かまわず「Yはい」をクリックしましょう。 ![]() <ネットワークの設定> ネットワークデバイスの一番右にある「編集」ボタンをクリックします。 「Ipv4サポートを有効にする」と「起動時にアクティブにする」にチェックをいれます。 IPに「192.168.0.106」、Netmaskに「255.255.255.0」を入れてOKをクリックします。 ![]() 起動アクティブにチェックをいれて、ホスト名を適当にいれます。 ゲートウェイは、あなたのルーターのIPアドレスをいれます。 DNSの設定は、クライアントPC(あなたのパソコン)の設定をそのままいれましょう。 (※今使用しているDNS=クライアントパソコンのネットワーク接続を開いて、TCP/IPのプロパティで確認できます) もしくは、あなたが契約しているサービスプロバイダにDNSを確認してもよいでしょう。 1番目のDNSは必ず設定してください。必ず本物のDNSサーバーのIPアドレスをいれてください。 2番目のDNSは設定しなくてもいいですが、念のため、今使用しているDNSがあればを設定しておきましょう。 ![]() ※私の場合は、自分のIPアドレス(192.168.0.106)を設定しましたが、後々、このIPをDNSにするので問題ありません。 DNS以外のIPをいれると、yumコマンドが出来ないなどの問題が発生しますので、注意しましょう。 <時間とRootパスワードの設定> タイムゾーンの選択「アジア/東京」を選択する。>>次(N) ![]() Root(管理者)パスワードの設定を設定します。>>次(N) ![]() <追加タスクの選択> FedoraCore4までは、じぶんでパッケージを選択していましたが、 FedoraCore6では、デフォルトでパッケージが入っていますね。 ここでは、追加タスクを選択します。私は、オフィスとプロダクティビティの設定を外しました。 ここで注意があります。 画面の真ん中へんにある「Fedora Extras」「追加でソフトウェアリポジトリを加える」を絶対に触れないでください。 理由がわかりませんが、ここを触るとマシンが停止します。 (私もやってしまいました) ![]() <インストール> 準備完了、いよいよインストール開始です。![]() インストール中です。 ![]() 完了です。 「おめでとうございます。インストールが完了しました。」が表示されましたか? ![]() CD−ROMを抜いて、「再起動」をクリックします。 |